
今年最後の、書評ですかね。
ダメなアウトプットでもいいから…の記事の中で。
アウトプットがうまく”できない”=アウトプットの”仕方がわからない”と言っていましたが、最近、図に描いてみるってことを知りました。
頭にあるモヤモヤしたものを、即、言葉に表すのではなく、図にいったんおこしてみる。
(中略)
そして、中途半端な図でも、ひとつ書き上げると今の自分はここまで。と納得できて頭がすっきりする。その後、新しいアイデアが浮かぶと、またその図に書き足していく。
少し前に、日経新聞の社説を図に起こしてみるという練習をしていました。
いきなりすっごいところから入ってしまいました。まず、新聞は全く読みません、最近はテレビも見ませんし、ネットでニュースも見ません。青木さやかが結婚したことも昨日まで知りませんでした(それはどうでもいいことですが…)。それがいきなり日経ですから。(断っておきますが、日経は購読はしていません、ネットに上がっている社説です)
そんな私が、最初はとにかく、図にしてみようと…でも、どうもしっくりきませんでした。
それが10日ぐらい続き…何が問題なんだろう?
そんな時に開米先生の図解 大人の「説明力!」に出会ってしまったのです。
社説は、問題定義だけで、答えがありませんでした。(これはあくまでも私の感想です)
それをマトリックスに起こすことによって、見えていない答えが自分なりに見えてきたのです。あるいは、自分なりのその記事に対する質問事項が、出てきたのです。
とにかく、時事問題は分からない言葉だらけ、意味不明です。
今、自分は何がわからなくて、何を知ることによって理解でき、そこからどんな発想ができるのかが、図にはっきりと現れていたのです。
そこから自分なりに糸口をたどっていく。言いかえれば地図が手に入ったのです。
あらまぁーなんか凄いかも?
そう、
難しいことは簡単に!
簡単なことはより深く!
です。
私は知りませんでしたが、少し前に図解ブームがあったらしいですね。
なので、本屋さんに行けば、図解について書かれた本が沢山あります。
バリバリ図を描ける、ビジネスパーソンは沢山おられるでしょう、そういう方たちは、ロジック組みまくりの素晴らしい図も描けるので物足らないかもしれません。
が、しかし、数ある図解本の中で図解 大人の「説明力!」は、図解の入門書としてご使用いただくには、大変分かりやすいと思います。図解と一言に言っても、理解するため、問題解決のため、人に伝えるため(プレゼン)など、シーンによって描く図も変わってきます。その基礎的な、今すぐ使える方法がこの本には沢山書かれています。
あなたは、初めて家を訪れる人に、最寄駅から言葉で場所を伝えることができますか?私はできません。
しかし、伝える方法は言葉だけじゃないですね!地図を描いて渡せばいいのです!ビジュアル化すればいいのです。簡単なことです…方法さえわかれば。そのやり方が書かれています。
頭の中のモヤモヤを、言葉にできないモヤモヤをスッキリ!ビジュアル化できる!
あなたも今日から図解使いになりませんか?
最強のビジネス図解ワークブック―明日からの仕事ですぐに使える!
開米 瑞浩
ネーミングの掟と極意 (エンジニア道場)
開米 瑞浩
図解 大人の「説明力!」
開米 瑞浩
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良く理解できました。
私、商品開発で次から次へとアイディアは浮かびます。
いろいろ相談したりしたら、また違う意見を貰って、あっ、こうこうも出来るな・・・って、あれもこれもになってしまいます。
ビジネスの仕方もそう、資金の使い方もそう、、、、
それを全部書き出し、図にしたらいいんですね。
未確定でも、書いてみる。。。
そして、削除するか、ちょっと方向をかえるか、手を加えるか、いまの所保留にしておこう、とか、、
頭や文字で描いているだけだと、手付かずになっていたり、逃して忘れてしまったりして、答えがでないまま放置しているかも知れません。
来年の進むべく方法の為、早速やってみます。(^^)v
ありがとうござました!
今年の年末年始は冷え込むそうですので、
どうぞお気をつけて、よいお年をお迎えくださいませ。
>>それを全部書き出し、図にしたらいいんですね。
書き出す時は箇条書きにせず、付箋(ポストイット)がいいと思いますよ!
付箋にはワンワード(ワンフレーズ)
来年もよろしくお願いいたします!
ありがとうございます!
社説は論理的に図に起こすのは難しいということ…
やっぱ、いきなり難しいところから入っちゃったのですね(^^;)
先生のご本をいただけることになりました。
また、図解についてさらに学んでいきたいと思います!