読み書き図解力を鍛え直すマガジン第316号!
私は少し前からマインドマップを使いだして、いろんな発想法の中の一つのツールとして使っています。
さて、マインドマップってどうよ?ってことですが・・・
使い始めて思ったのは、自分の中からアイデアを引き出すには大変役立っています。また今までは、気になるワードを箇条書きにしていたのですが、それをある程度カテゴリー別けしながら並べていくのにも便利です。(先生はメルマガの中でこの辺りの事を「大分類→中分類→小分類」といった表現をされています。)
しかし、自分の中から出てきたアイデアを「概念としてまとめる」には少しマインドマップは向いてないと思います。(先生曰く、関連性を検討するのには向かない。)
そこで、先生は付箋を利用されています。これだと、アイデアを相互に関連付けるのに、付箋をあっちにやったりこっちにやったりと自由に移動可能だからということです。
マインドマップは一度書きだしたものは動かしにくい、、、これは私も常、思っていることで消しゴムで消して違う分類に移動したり、違う分類項目の下に同じようなワードが並ぶことも多々あります。
ここで、少し整理を。
マインドマップの利点
自分の中のアイデアを引き出すには便利
具体的には、
1、フォーマットが決まっているので始めやすい
2、「概念の抽象化」を習慣付けやすい
付箋の利点
アイデアの関連性を検討するのに便利
アイデアを書き出した付箋を簡単に移動できる
たぶん、先生は、自分の中から出てきたアイデアを付箋に直接書き、それを並べアイデア同士を関連付けたり、グルーピングし、ひとつの概念を作り上げておられるのだと思います。たぶん先生の頭の中ではマインドマップ的なものがすでにあるようなイメージです。
この辺り、先生はプロなので、アイデア自体直観的に閃いて次々に付箋に書きこんでいかれるのだと思います。
一方私は??
そのアイデア自体なかなかスムーズに出てこない(^^;)
なので、発想を横へ横へ広げていくのには便利なツールです。
ただ、広げ過ぎると、とんでもなく収集がつかなくなることもあります。
そんな時私がやっているのは、マインドマップを眺めて、直観的に気になるワードに赤丸を付けて、その赤丸で囲ったワードだけを付箋に抜き出し、先生がやられているように関連性を持たせたり、グルーピングしたりしています。
そして、ある程度概念が出来上がった時点で文章に起こす時、マインドマップで描いた、その他大勢のワード達が実に役立ちます。たまに、その他大勢のワードの中に、ググッとくる言葉もあったり、何より、時間が経過した(アイデアを熟成させた)後に、もう一度マインドマップを見ると、違う見方ができたりと、、なかなか楽しめます。
彼これ、1年ぐらい、事あるごとにマインドマップを使っていますが、過去に描いたものを今見て、新しい概念が出来上がることもあったり。。
まだまだ、発想やそれをまとめ「概念」としてとらえる能力が低いので、今のところは、沢山のワードを書き出すことに力をいれています。
最後に、先生もおっしゃられていますが、やろうかどうしようか?と迷われている方がおられるのなら、迷う前に使っちゃいましょう!
ところで、今回のメルマガの仮想Q&A…
実際に私がご質問させて頂きたかったな〜。お聞きしたい事満載!
オンライン ナマ講義に続き、、オンライン ナマインタビューとかされません?(笑)
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(参考記事)
マインドマップのツボ?
”過去→現在→未来”へと繋がる道具
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開米 瑞浩先生の著書
図解 大人の「説明力!」
開米 瑞浩

最強のビジネス図解ワークブック―明日からの仕事ですぐに使える!
開米 瑞浩

仕事が10倍速くなる最強の図解術
開米 瑞浩

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マインドマップ参考書籍
ザ・マインドマップ
神田 昌典

仕事に役立つマインドマップ―眠っている脳が目覚めるレッスン
神田 昌典 近田 美季子

図解・マインドマップノート術
SSIブレインストラジーセンター

あなたもいままでの10倍速く本が読める
神田 昌典
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呼んだ〜〜〜〜??
ナマインタビューって(^^ゞ ど、どどどうぞご質問を!!
お呼び立てしてスイマセ〜ン。
いつもメルマガ楽しく拝見しております。
え?よろしいのでしょうか・・・と、スグ乗っかっちゃうところですが、
記事を書いた後、何度も何度も先生のQ&Aを読ませていただいて、
ようやく私のマインドマップの使い方が間違っていた事に気づきました。
それは、、、
>>マインドマップは真ん中から外側に向かって 大分類→中分類
>>→小分類 というような論理構造になっています。ということは、
>>小分類をいきなり思いついたとしても、そこにたどり着くまでに
>>必ず大分類・中分類という、より抽象度の高い階層を経由しなければ
>>いけないわけです。常にこのスタイルで考えていれば、概念の抽象化
>>をすることが習慣づけられます。このメリットも非常に大きいですね
この部分ですべて語られています。
私は、どうしても小分類をいきなり思いついて、そこから中→大、そしてまた大→中→小と下って行く傾向にあります。
これ、マインドマップの意味がないですね。
じゃなくって、
>>小分類をいきなり思いついたとしても、そこにたどり着くまでに
>>必ず大分類・中分類という、より抽象度の高い階層を経由しなければ
>>いけないわけです。常にこのスタイルで考えていれば、概念の抽象化
>>をすることが習慣づけられます。
って、ことですよね。
じゃあ、結局その作業ができないんだったら、文字は移動しまくりですよね〜。
はぁ〜。道理で何度も書き直さなけりゃーちゃんとしたマップができないはずだ。。
しかし、それがわかっただけでも、やってみて良かったと思ってます。
綺麗に概念マップが描けた時は、それはそれで楽しいですから。
おぉーすっきりした。
以上の事を踏まえて、やめちゃうのではなく、もう少し続けてみます。
先生ありがとうございました!
また、次回メルマガ楽しみにしております。
「小分類をいきなり思いつく」 の件ですけど、たいていそれが普通なので、今そうだからといってがっかりすることはないと思うんですよ。
マインドマップって論理構造としてはロジカルシンキングのロジックツリーと同じですが、ロジックツリーも結局「大・中・小分類」を行ったり来たりしながら作るのが普通です。
論理構造が同じマインドマップだって、そうなるのが当たり前ですわ。
で、「大中小の行ったり来たり」が必然的に起こるとなると、それをやりやすい道具を使うのが当然ですね。だから、ロジックツリーを作る人はたいてい付箋紙を使ったりアウトラインプロセッサを使ったりします。
ところが手書きのマインドマップは本質的にそれがやりにくいのは明らか。・・・ってことはマインドマップ屋さんは論理性の厳密な追及は捨ててかかってるということです。
ああ、でもなんか長くなってきたので続きはメルマガにて\(^^)√
>>「大中小の行ったり来たり」が必然的に起こるとなると、それをやりやすい道具を使うのが当然ですね。
使いやすい道具を使う、これ一番必要なことですよね〜。
そして、それを見つけるにはとにかくやってみないとわからない。ですね。
>>マインドマップ屋さんは論理性の厳密な追及は捨ててかかってる
はい、自由度から言うと、これはこれでいいんでしょうが・・・
仕事で使うとなると、ボロが出やすい。(笑)
ツメが甘いというか・・・
次回メルマガでは、先生がやられている付箋を使った論理構造の組み立て方なんかをご紹介いただけるとうれしいです。
一番興味があるのは、いろんなワードをどのように、分類別けされるのか?
ここにもきっと先生なりのフレームワークがあるんだと思います。
そして、ネーミングの付け方、これがかなり興味があります。
先生の著書でもありますよね、ネーミングの付け方が重要ってのが。
ポジショニングマップやマトリックスでも、このネーミングの付け方でかなり変わってきます。
次回メルマガ楽しみにしておりまーす!
いつもご丁寧に対応くださり、ありがとうございました。
ご興味のある方は、ぜひ先生のメルマガを登録してくださーいっ!!
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